オリコン株式会社が実施した『新築分譲マンション』の顧客満足度調査において、野村不動産が首都圏と東海の両地域で総合1位を獲得しました。首都圏では6度目、東海では初の快挙となります。
野村不動産のタワーマンションといえば、「プラウドタワー」ですよね。関東では「プラウドタワー相模大野クロス」、近畿(関西)では「プラウドタワー神戸垂水」、東海では「プラウドタワー名古屋丸の内ステーションマークス」が注目を集めています。
この調査は、過去12年以内に新築分譲マンションを購入・入居した人々を対象に、インターネットで実施されました。「首都圏」「東海」「近畿」「九州」の4地域別に、立地やデザイン、価格の納得感など11の評価項目で満足度を測定したようです。

首都圏での評価:東急と並び総合1位

首都圏における調査では、野村不動産が「マンションの構造・設計」「住戸設備」「アフターフォロー」の3項目で1位を獲得しました。
特に、定期点検や不具合対応などの「アフターフォロー」では、2017年から9年連続でトップの評価を受けています。
「アフターフォロー」で評価が高いのは、購入者として安心な情報ですよね。
利用者からは、「購入検討時の説明と実際が一致しており、誠実な会社だと感じた」「不具合時の対応が迅速で丁寧だった」といった声が寄せられています。
東海地域での初の快挙

東海地域の調査では、野村不動産が初めて総合1位に輝きました。
なんと全11項目中8項目でトップの評価!「情報提供」「引き渡し時の住戸確認」「デザイン」「マンションの構造・設計」などが高く評価されています。
利用者からは、「デザインが良く、毎日特別感を感じて過ごせる」「入居までのフォローやケアが充実していて安心できた」との声が上がっています。
近畿・九州地域の結果


近畿地域では、阪急阪神不動産が4年連続で総合1位を獲得しました。特に「住戸設備」で5年連続のトップ評価を受けています。
阪急阪神不動産のタワーマンションといえば、「ジオタワー新町」、「ジオタワー堺筋本町」、「ジオタワー大阪十三」が注目を集めています。
九州エリアでは、九州旅客鉄道が2年連続で総合1位を獲得しました。特に「周辺環境」で高い評価を得ており、利用者からも好評の声が寄せられています。
今回の調査結果から、野村不動産が首都圏と東海エリアで高い顧客満足度を獲得していることが明らかになりました。特に、情報提供や住戸の構造・設計、アフターフォローなど、多岐にわたる項目で高評価を得ています。今後も各社の動向に注目が集まります。